伊吹太鼓饅頭

先代より受け継がれている、常喜家伝統の焼き菓子です。
ローストした刻みくるみを白餡に混ぜ合わせることで、香ばしい風味良い餡に仕上がっています。

無形文化財に指定されている「太鼓踊り」をモチーフに

無形文化財に指定されている太鼓踊りは、古くから伝わる米原市伊吹の雨乞い踊りです。
お腹に丸い太鼓をくくりつけ、その太鼓を打ち鳴らしながら道を歩きます。
この太鼓をモチーフに伊吹太鼓饅頭は生まれました。

現在このお祭りは5年に1度しか行われず、開催年はその様子をカメラに収めようと多くの人が訪れます。

地元で取れた卵を使用

地元の農家さんが収穫した新鮮な卵を使用しています。
新鮮な卵を使用することで、お菓子に優しい甘さが加わり、食べ飽きない美味しさへと変化します。

伊吹太鼓饅頭には、食感にアクセントを入れるためにローストして刻んだくるみを餡に混ぜ合わせました。

当時と変わらぬ製法

伊吹太鼓饅頭は、戦後から変わらぬ製法でつくり続けています。
一口食べればどこか懐かしい、優しい味わいが口いっぱいに広がります。

代々受け継がれた常喜家の伝統の味を、ぜひお召し上がりください。