お菓子

四季と節目に寄り添う菓子

通年の米原銘菓、季節の生菓子、法事や祝いの菓子をご案内します。

現在の販売情報について

季節、生産数、材料の状態により店頭の商品は変わります。価格、在庫、原材料、アレルゲン、消費期限が選択条件になる場合は、お電話で最新情報をご確認ください。以下では、現在相談できる中心商品と、旧サイトから復元した歴史記録を明確に分けています。

現在の主要案内

用途から相談できる商品

詳細を確認できたページから正式な商品案内として公開しています。

旧サイトから復元

慶弔・お供えの記録

法要、仏壇のお供え、祝いの場に関する旧商品記録です。形や数量は寺院・家族・店舗へ改めて確認してください。

中秋の名月の日

お月見菓子

十五夜は月の丸さにちなんで、豊作や家族円満を願い祝います。 常喜家ではみたらしタレ入りの月見だんごや、月うさぎ薯蕷饅頭などを作っています。

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3月〜4月上旬

さくら薯蕷饅頭

手芒豆を2日かけてふっくらと炊き上げ、仕上げにチェリーブランデーで桜の香りを付けました。 しっとりもちもちした薯蕷饅頭の中から春の香りがあふれます。

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季節の生菓子の記録

旧サイトに掲載された季節商品の記録です。記載時期は過去の目安で、今年の販売予定ではありません。

土用の丑の日

土用餅

土用餅とは、夏の土用につく餅のこと。 土用餅を食べると暑さに負けず無病息災で過ごせるといわれています。 常喜家の土用餅は、求肥餅を小豆こし餡で包みました。

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7月〜9月

麩まんじゅう

もちもちつるりとした食感のよもぎ入り生麩を使った生地で、すうっと溶けていく滑らかなこし餡を包みました。 冷やして召し上がるのがオススメです。

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ハロウィーン前と当日

ハロウィーン生菓子

10月31日の収穫祭であるハロウィーンを和風に楽しんでいただける生菓子です。 ハロウィーンにちなんだキャラクターの饅頭や上生菓子があります。

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12月31日〜1月4日

花びら餅

白い求肥に薄ピンクの求肥を重ね、ゴボウの甘煮と白みそ餡を挟んだ、 お正月にふさわしい縁起の良い和菓子です。

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2月1日〜3日

ひし餅

女の子の成長を祈る大切な行事「ひなまつり」に、雛人形と共に飾られひし餅。 ほんのりと甘い求肥で作ることで、そのままお茶菓子としてお召し上がりいただけます。

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12月〜4月

いちご大福

地元農家さんの苺を使用。柔らかな求肥と自慢の餡で優しく包みました。(採れない時は国産の苺で代用) <詳細は「常喜家を代表するお菓子」をご覧ください>

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4月中旬〜5月中旬

柏餅

白い餅はやわらかな口どけのこし餡、よもぎ入り餅はふっくらとたきあげた北海道産小豆の粒餡です。

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11月上旬〜1月

栗きんとん

国産栗のみを使用し砂糖だけを加え、手間ひまかけて作りました。 栗本来の味を一番お楽しみいただける和菓子です。

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9月末〜12月中旬

栗蒸し羊羹

小麦粉と葛を使ったもちもちとした食感の羊羹です。 栗蜜を使うことであっさりとした甘さの中にしっかりと栗の香りが感じられます。

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6月上旬〜9月上旬

水まんじゅう

ふるふると柔らかな生地の中に、こし餡と抹茶餡をそれぞれ包み込みました。 夏の和菓子の中でも、最も涼感を感じさせてくれます。

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6月

水無月

葛を用いることでぷりぷりした食感がさらに増しています。 小豆はもちろん自家製のあまなっとうを使用。 半年のマメを感謝し、後の半年のマメを願っていただく縁起菓子です。

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6月中旬〜9月末

水羊羹

自家製のこし餡から丁寧に炊き上げた、なめらかな舌触りの自信作。 小豆と抹茶味をご用意しています。

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11月上旬〜4月上旬

寝物語

メレンゲとアーモンドパウダーを使ったダクワーズ。 プレーン生地のココアバターと、抹茶生地の餡バターの2種類があります。餡バターには自家製甘納豆をたっぷり使っています。

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要予約

赤飯

蒸篭(せいろ)で蒸したお赤飯です。 蒸篭蒸しなので、餅米の粒と食感を活かした仕上がりです。

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1月〜4月

桜餅

もちもち感を活かすため、蒸したての餅米をあえて潰さずに使用。 口どけの良いさらりとしたこし餡とよく合います。

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12月末〜3月上旬

山東盆梅

甘酸っぱくシロップ漬けにした赤梅を、白餡と桃山生地で包み 焼き上げました。 山東盆梅展のお土産コーナーでも販売しております。

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12月31日〜1月4日

新春上生菓子

新春を祝う美しくめでたい上生菓子。 松竹梅の縁起ものや本年の干支にちなんだ、新春にふさわしい華やかな生菓子をご用意しています。

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バレンタイン前と当日

チョコいちご大福

バレンタインにおすすめのチョコいちご大福です。 いちごは地元農家さんの新鮮ないちごを使用し、ラム酒入りココア餡と求肥で丁寧に包みました。

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6月上旬〜9月上旬

わらび餅

本蕨(ほんわらび)のもちもちとした食感をお楽しみいただける、当店自慢の一品です。 本蕨ですので餅が薄茶色いのが特徴です。

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旧サイトから復元

米原銘菓・土地の物語

天野川、伊吹、米原の名前や物語と結び付いた商品の記録です。現在の商品情報は店舗へ確認してください。

5月下旬〜6月中旬

螢餅

柔らかな求肥餅の中は、螢の光をイメージした刻み栗入りの白餡です。 100年以上続く当店で、初代店主が作ったほたる餅を製法は昔のまま2000年に復活させました。 黒豆と羊羮で螢を表現しています。

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通年販売

天野川螢もなか

甘さ控えめに炊いた北海道産小豆粒餡と柔らかな求肥餅をたっぷり詰めました。 <詳細は「常喜家を代表するお菓子」をご覧ください>

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通年販売

ほたるんの饅頭

酒粕を練り込んだ生地で、こし餡を包み、米原市のキャラクターほたるんの焼印を押しました。 少し温め直しますと、風味が増してより美味しくお召し上がり頂けます。

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通年販売

伊吹どらやき

北海道産小豆粒餡をどらやき用に2日かけて粒を壊さぬようふっくらと炊き上げました。 皮には地元の新鮮な卵と伊吹牛乳を使い、試行錯誤を重ねて、そのまま食べても美味しく仕上がりました。

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通年販売

伊吹よもぎ大福

地元農家さんに作ってもらっている餅米を使用しています。大福用にじっくり炊き上げた北海道産小豆粒餡をたっぷり包みました。 昔ながらの手包みにこだわりひとつひとつ丁寧に作っています。

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通年販売

伊吹太鼓饅頭

代々受け継がれている伝統の焼き菓子。ローストした刻みくるみを白餡に混ぜ合わせ、香ばしい風味のお菓子です。 <詳細は「常喜家を代表するお菓子」をご覧ください>

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12月

ゆず餅

米原で育った柚を丸ごと加工して道明寺の皮に使い、白こし餡を包みました。 上品で爽やかな味わいです。

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旧サイトから復元

通年・その他の商品記録

旧サイトの商品一覧から復元した記録です。原材料、価格、外観、在庫を現在の情報として保証しません。

通年販売

あまなっとう

北海道産小豆を2日かけてじっくり炊き上げました。 そのままでも、トッピングにもお使いいただけます。 <詳細は「常喜家を代表するお菓子」をご覧ください>

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通年販売

チーズ饅頭

和菓子屋がチーズケーキを作ったらと、店主のチーズケーキ好きが高じて、おまんじゅうで作ってしまいました。 皮に練乳を混ぜ込むことでさらにしっとり、まさにチーズケーキになりました。

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通年販売

三献のcha

滋賀県の高級茶葉を原料に、香料などの余計な物は加えず、地元の卵をたっぷり使って、しっとり焼きあげました。(紅茶はスリランカ産)

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通年販売

ういろう

小麦粉と米粉をバランス良く配合。もっちり食感と、歯切れの良さが特徴です。 プレーンと黒糖、抹茶が定番です。

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通年販売

薄皮饅頭

創業時から100年以上続く伝統のお菓子です。中が透けるほどの薄い皮で、薄皮饅頭用に炊き上げた粒餡を包みました。 薄皮ですが他にはないモチモチした食感です。

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店舗のご案内

滋賀・米原でお待ちしています

〒521-0242 滋賀県米原市長岡1180-3
9:00–18:00・火曜日定休

電話 0749-55-0038