「まいばらがいっパイ」の野菜を育てています
大手農機具メーカーで長らくエンジニアを務められた後、定年後に野菜の栽培を始められた宇野さん。
趣味程度に色々な野菜を栽培されていたそうですが、何種類か栽培したかぼちゃが常喜家の目に留まり、以来オーダーを受けて常喜家の餡になるかぼちゃを栽培していただいていいます。
「もともと美味しいかぼちゃだったけど、こうしてご縁をいただいて本格的に栽培できることになりとても嬉しい。」
と言ってくださる宇野さん。
現在かぼちゃを中心にサツマイモやキャベツ、里芋なども栽培され、失敗も楽しみながら、地域の農地を荒地にしないように農業に勤しんでおられます。